日帰り温泉ツアー

温泉旅行は宿泊するもの、と思い込んでいませんか?

でも、それは間違い。日帰りでも温泉を満喫できるツアーはたくさんあります。連休を取れない人であっても、1日の温泉旅で心身をリフレッシュすることは十分可能なんです。

例えば、読売旅行の東京都内発、伊豆修善寺温泉へのツアー。伊豆最古の名湯とされる修善寺温泉の桂川で入浴と昼食を堪能できる上、イチゴ狩りや桜の花見までもツアーに含まれています。

同じくイチゴ狩りと温泉の組み合わせに加え、さらにイチゴスイーツの食べ放題、パワースポットでの特別祈願も日程に入っているのは、HISの日光への日帰りツアー。日光湯葉と栗おこわの昼食まで付いているおいしいツアーです。

パワースポット繋がりで、次は阪急交通社の兵庫県発着、伊勢神宮両詣りのツアー。昼食に伊勢エビ、アワビ、松坂牛、うにの4大味覚会席をいただいた後、露天風呂に入浴して身体を清めたら、伊勢神宮の外宮と内宮を巡るという贅沢な行程が予定されています。

また、クラブツーリズムの草津温泉への旅は温泉ソムリエ一押しという企画。温泉のプロが厳選しただけに温泉ファンならばぜひ参加してみたいツアーの1つです。

同社の大阪発の温泉ツアーには、ズワイガニと本タラバガニなどの食べ放題と城崎温泉での入力がセットになったお得な企画などもそろっています。

ホテルや旅館の温泉を利用するツアーには豪華な昼食が付いているツアーも多く、それでいて宿泊するよりもお得な値段なので、時には日帰り温泉ツアーに参加してみるのもいいかもしれませんね。

あと温泉にめぐるとものすごく体のお肌がツルッとなりますよね。これ本当に感動します。特にかかと!いつもガサガサなかかとがツルッとしちゃいます。

でも温泉のツルッと効果って必ずしもいいとは限らないみたいですね。

かかとの乾燥対策

を見るとツルッとさせるより大事なことがあるみたいです。温泉好きとしたら意外なのですが、これと合わせると温泉ツアーに行く度にお肌が綺麗になっていくのでは?

ちょとリッチな日帰りツアー

旅費が手頃で気軽に参加できるのが日帰りツアーのメリットですが、時にはちょっと贅沢な日帰りの旅をしてみませんか?

それが高級旅館での昼食だったり、少人数グループで至れり尽くせりのサービスだったり、贅沢のポイントもツアーごとに異なるので、自分にぴったりの”リッチな旅”を選択してみてはいかがでしょうか。

例えば、ワンランク上の旅行を約束しているクラブツーリズムの「プレミアステージ」の旅。移動はゆったりシートの座席、トイレ付のバスで、目的地では老舗料亭や有名ホテルなどで懐石料理やフレンチを堪能したり、花見や紅葉狩りをしたり、温泉につかったりと、ツアーごとに贅沢な時間を過ごす事ができます。

また、20年に1度の「式年遷宮」の年として注目を集めているのは伊勢神宮への旅です。伊勢の代表的な豪華食材と言えば伊勢エビ。伊勢神宮参拝とセットになってその伊勢エビをたっぷりといただくツアーも各社から出ています。HIS、梅田発着のツアーでは料理自慢のホテルで伊勢エビ尽くしの会席料理や眺望のよい露天風呂などを満喫し、伊勢神宮へと向かう行程が組まれています。

女性限定のリッチ旅も豊富にそろっています。JR東日本の「軽井沢万平ホテルで特別に用意された専用コースを満喫」するツアーはその一例。リゾート地、軽井沢の老舗ホテルで特別料理を味わえるなんて素敵ですよね。「女性限定なんてズルい!」と思っている男性もいるに違いありません。

これらリッチ感あふれるツアーも参加費は1万円前後から2万円以下とあまり高額ではなので、プチ贅沢な日帰り旅を思う存分楽しめることでしょう。

自然を満喫する日帰りツアー

忙しい毎日を過ごしていて、道端に咲く花や大空のどこかから聞こえてくる鳥の歌声に、ふと心和む瞬間がありませんか?

人々に安らぎと新たなエネルギーを与えてくれる力が、自然界にはあるのかもしれませんね。そこで、ここでは自然を体いっぱいに満喫できる日帰りツアーをご紹介しましょう。

近年のウォーキングブームに乗って、各旅行会社も様々なウォーキングツアーを提供しています。

例えば、読売旅行の「絶景しまなみ海道ウォーキング」はシリーズ化されたウォーキングツアー。しまなみ海道は広島の尾道市から愛媛県の今治市を中間の島々を渡ってつなぐ道で、海と緑が美しい景色の中を5回に分けて歩くという日帰りツアーです。

また、クラブツーリズムにもウォーキングやハイキング、登山をテーマとしたツアーが盛りだくさん。初級者でも無理なく歩けるコースから上級者向けの難関コースまであるので、自身のレベルに応じたツアーを選択することができます。

一方、自然風景の中で動物たちを間近にウォッチングできるのが、HISの富士サファリパークへのツアー。ライオンやチーター、象にキリンなど30種類もの動物を観察できる上、日本最大級のアウトレット、御殿場プレミアムアウトレットでのショッピングタイムもある、家族みんなで楽しめるツアーです。

このほか、激流の川をゴムボートで下るラフティングツアー、スキー・スノーボードツアーなど、大自然の中でシーズンごとにスポーツをエンジョイする魅力的な日帰りツアーが数多く登場しています。

日帰りグルメツアー

旅をする目的は人それぞれですが、旅先での食事をお目当てにしている人は多いかもしれません。日々の生活からちょっと離れて、美味しいものをいただく、これぞ旅の醍醐味でしょう。

様々な旅行会社の日帰りツアーにもグルメをテーマとした旅行が数多く企画されています。

季節ごとの旬の食べ物を、産地まで旅して味わおうというツアーはいろいろと企画されていますが、例えば、新鮮な海の幸をテーマとしたツアーは人気の高い企画の1つ。

冬の味覚のカニやエビの食べ放題ツアー、伊勢エビやアワビ、ウニなどの高級魚介類を堪能できるツアー、産地でしか味わえない幻の魚を食すツアーなど、お得に美味しい魚介類を味わえるツアーは盛りだくさんあります。

また女性に人気なのはフルーツ狩りのツアー。サクランボやブドウ、桃、リンゴなど、季節の果物を、生産農家やフルーツ園で30分、1時間と制限された時間内で食べることができる「食べ放題タイム」がツアーに盛り込まれています。

このフルーツ狩りツアーの中でも、春先の狙い目はイチゴ狩り。採りたての甘い実をたっぷりと満喫できる、イチゴ好きにはたまらないツアーでしょう。

一方、近頃よく見かけるのはご当地グルメのツアー。

日本全国には古くからの、または最近人気のご当地グルメが数限りなくありますが、そんな中から仙台の牛タンや広島のお好み焼き、飛騨の高山ラーメン、南房総のくじら料理、伊勢志摩の伊勢うどん、博多のモツ煮など、ご当地の味を目指して旅するツアーなどが登場しています。

旅して美味しいものをいただく、一挙両得のグルメツアー、ぜひ参加してみてはいかがでしょう。

アートに触れる日帰りツアー

温泉やグルメはツアー旅行の代表的なテーマですが、美術や演劇、音楽などのアートに触れるツアーもいろいろとあります。ツアーで行く芸術鑑賞ならではの特典もあるので、気になる美術展やコンサートなどを訪ねるツアーを見つけたら参加しない手はありません。

美術展や観劇などを目的としたツアーの利点の1つは、チケット代が含まれているという点。なかなか手に入りにくいチケットでもツアーならば自分で購入手続きする必要がなく、また、人気の美術展でもチケット売り場前の長蛇の列を横目に楽々と入場することができます。

また、美術展を訪ねるツアーには学芸員や専門家らが同行することも多く、鑑賞する作品などについての解説を聞くことができるのもメリットです。

例えば、ぽけかる倶楽部の上野・国立西洋美術館での「ラファエロ展」ツアーでは、来場前の食事会でテレビの美術番組の監修を手掛けている著名プロデューサーから講義を受け、その後に作品を鑑賞するスケジュールとなっています。

さて、初心者には敷居が高いように思えても、ツアーならば気張らずに参加できそうなのが歌舞伎の舞台。読売旅行が催行している新装された歌舞伎座での鑑賞ツアーは、一等席でお弁当まで付いている嬉しい企画です。

一方、クラシック音楽などの有名劇場での貸切公演をいくつも企画しているのがクラブツーリズム。コンサートのチケットのみの購入も可能ですが、SS席やS席のチケットとホテルなどでのランチが付いた日帰りバスツアーもとても魅力です。

桜の名所

東京の街を春色に彩る桜の花。桜の見どころは都内の至るところにあり、シーズン中は大勢の花見客で賑わいます。ここでは、そんな花見スポットをいくつかご紹介しましょう。

まず最初にご紹介するのは、東京の開花宣言の基準となる桜があるスポット、靖国神社。ソメイヨシノをはじめとする約600本の桜が植えられています。近くの千鳥ヶ淵周辺も花見スポットとしては有名。ライトアップされた夜桜をボートから観賞するのもロマンチック、デートにぴったりです。

続いては、上野恩賜公園。不忍池や西郷隆盛像、国立西洋美術館や東京国立博物館などでも知られるこの公園内にはソメイヨシノを中心に約1200本の桜があり、シーズン中には200万人近い花見客が訪れるという人気のスポットです。日本さくら名所100選にも選定されています。

同じくさくら名所100選に選ばれているのは墨田公園。ここは江戸時代からの桜の名所で、隅田川の吾妻橋から桜橋まで両岸におよそ1キロ、桜が咲き誇ります。岸の桜並木を歩いてもよし、花見クルージングなどを利用して隅田川から眺めてもよし、東京スカイツリーをバックに桜のベストショットも撮影できそうです。

川の規模はぐっと小さくなりますが、桜の美しさでは負けてはいないのが、目黒川の桜並木。約4キロに渡って咲く桜の花々が川辺に美しい人気の花見スポットの1つです。周辺にはお洒落なカフェやショップも多く、お花見プラスのお楽しみが待っています。

このほか、新宿御苑や代々木公園、砧公園、東京ミッドタウンや六本木ヒルズなど、桜の名所は数々あるので、シーズン中はあちこち巡ってお花見を楽しんではいかがでしょうか。

浅草界隈

東京スカイツリーの開業によって、墨田区周辺に注目が集まっていますが、隅田川の反対側、都内観光の定番中の定番、浅草界隈は外せないスポットではないでしょうか。

浅草でまず最初に訪ねたいのは浅草寺。雷門から本堂に向かって250メートル、おそ90もの店々が立ち並ぶ仲見世通りでは土産物店をのぞいたり、出来立ての人形焼を食べたり、縁日気分を楽しむことができます。

観音様にお参りしたら、次は浅草花やしきへ。

下町にぴったりのレトロな遊園地で日本で最も古いというローラーコースターに乗ってみては?最高時速は42キロのローラーコースターはスピードとはまた一味違うスリル感を味わえること間違いなしです。

花やしきからさらに上野寄りに歩いていくと、調理器具の卸店が軒を連ねることで有名なかっぱ橋道具街があります。

このかっぱ橋道具街には150店以上の調理器具、厨房設備、業務用食材、食器などを扱う店があるので、自宅の台所に必要なものはまず、ここで見つけることができそう。たとえ必要なものがなくても、店々を埋め尽くす商品をあれこれ見ているだけでも楽しくなります。

海外旅行に行く際は、浅草土産みたいなのを少し持って行くと役立ちますよ。現地の人とのコミュニケーションになって、いいサービスを受けられたりしますしね。ぶっちゃけ、海外で買ってくる御土産選びに時間をかけるより、こっちから持っていくお土産に力を入れたほうがいいという話も!

ちなみに海外旅行のおみやげ選びは、国内で予約してしまうのが便利。特にバラマキ用はそうしておくといいですよ。事前予約の参考には喜ばれる海外旅行お土産サイトが便利。

台所道具だけでなく、浅草には食べておいしい名物料理もいくつもあります。

天ぷらやすき焼き、もんじゃ焼きやお好み焼き、ウナギやドジョウ料理、甘味の豆かんや芋ようかんなど、浅草散策の途中に味わってみましょう。

あちこち歩き回るのは嫌という人には、浅草のある台東区を走っている巡回バス「めぐりん」がおススメ。1回の乗車代100円、1日乗車券でも300円という安さなので、めぐりんを上手に使えば、あまり歩かずに浅草観光できるでしょう。